群馬高速オフセットから光村高速オフセットへ

2026年1月1日、
光村高速オフセット株式会社は
川越工場と群馬工場の
2拠点体制で、
新たなスタートを切りました。
小江戸と呼ばれる川越は、
最近では若い人達にも
人気の観光スポットになっていますが、
産業エリアにも近く、
川越工場自体も
関越自動車道川越インターチェンジの
近くに立地しているため、
新聞の安定および
スピード供給に
力を発揮することができます。

光村高速オフセット株式会社は、
1996年4月の設立以来、
全国紙1位の発行部数を誇る
読売新聞の印刷を受託しており、
川越工場は東京都内や
埼玉県全域の読売新聞の朝夕刊、
群馬工場は群馬県全域の
読売新聞朝刊をメインに
印刷しています。

新しい川越工場には見学コースがあり、
印刷エリアの上部から
迫力ある速さで回転する印刷機を間近に見ることができます。
また群馬工場と同様、
屋上には太陽光パネルを設置し
環境にもやさしく、
最新鋭の新聞印刷の
工場になっています。

川越工場・群馬工場とも、
「新聞の安定供給」を第一に、
「工程時間の厳守」と「紙面品質の向上」をスローガンにして、
日々新聞印刷に取り組んでいます。

企業情報

企業情報CORPORATE INFORMATION

会社概要

社 名
光村高速オフセット株式会社
(旧社名 群馬高速オフセット株式会社)
所在地
本社:
川越工場 
埼玉県川越市南台1-1-14
 
群馬工場 
群馬県藤岡市本動堂250-5
設 立
1996年(平成8年)4月設立
資本金
80,000千円
株 主
光村印刷株式会社、株式会社読売新聞東京本社
社員数
130名(2026年1月現在)
事業内容
読売新聞、スポーツ報知他新聞の受託印刷
代 表
代表取締役 伊東 康博

沿 革

1996年4月
読売新聞を印刷する19番目の工場(群馬工場)として設立、12月 操業開始
2006年9月
群馬労働局から、厚生労働省が定めた「快適職場推進計画認定事業所」に認定される
2006年12月
創立10周年記念式典開催
2008年10月
CTP(Computer To Plate)導入
2009年6月
総合印刷業を営む光村印刷が株式を追加取得し筆頭株主となり、読売新聞社との2社による経営体制となる
2015年4月
藤岡労働基準監督署からモデル工場として安全衛生管理指定事業所に指定される
2016年4月
中央労働災害防止協会より無災害記録証「金賞」を受賞
2016年9月
創立20周年記念式典開催
2018年3月
最新鋭の「4×1シャフトレス超高速オフセット輪転機」2台が更新稼働
損紙や消費電力を抑えた高速・高品質な紙面の印刷が可能に
2021年5月
オペレータと環境の両面での負荷軽減のため、作成の際に薬剤を使用しない「CTP無処理版」への切り替え完了
2021年8月
群馬工場に、読売新聞の印刷工場として初めての太陽光発電システムを導入。群馬工場の年間消費電力の11.4%を太陽光発電で賄い、CO2の排出量も年間235.5トン(スギの木約1万6800本が1年間に吸収する量)削減
2025年6月
光村高速オフセット株式会社に社名変更
2026年1月
地上3階建て、敷地面積9,398.52㎡の川越工場が操業。最新鋭のオフセット輪転機4台で、東京都内や埼玉県全域の読売新聞朝夕刊他の印刷を開始。

アクセス

本社:川越工場 埼玉県川越市南台1-1-14

群馬工場 群馬県藤岡市本動堂250-5

お知らせ

2026.01.01
川越工場に本社を移転し群馬工場との2拠点体制がスタートしました。
2025.06.18
社名を「光村高速オフセット株式会社」に変更しました。
2023.09.15
ホームページを公開しました。

工場見学

弊社では随時工場見学を受付けております。

小中高の学校、企業さま、各種団体さま等はもちろん、個人の読者さまもご見学いただくことができます。
見学は事前予約制となっておりますので、あらかじめお申し込みをお願いします。

定員
最大40名様
ご予約方法
各工場にお電話にてご連絡ください。 【受付時間:9:00~17:00】
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光村高速オフセット株式会社

川越工場総務部

〒350-1165 埼玉県川越市南台1-1-14

TEL:049-257-6611

群馬工場総務部

〒375-0051 群馬県藤岡市本動堂250-5

TEL:0274-24-4800

【受付時間 9:00~17:00】